桔梗ヶ原フルーツガーデンの取組み

桔梗ヶ原フルーツガーデンの取組む農業をご紹介します。

六次産業化を見据えた広がりのある農業

六次産業化までのステップ

永続的な農業事業

・信州のおいしいものの品目選定
∟信州を代表する品種、ナガノパープル、サニールージュなど
・栽培技術の習得および確立
∟1907年から有機肥料栽培を行う農地の取得と
継続した有機肥料による土作り
・販売チャネル(直売、海外)の開拓
∟安心・安全を全面に出して有利販売につなげる

第6次産業化の確立

・農業・加工・販売の一体化による付加価値の拡大
∟加工品、ジャム、ジュース、スイーツなど
・農業と2次、3次産業との連携・融合による新たな産業の創出
∟ブドウ園の農業体験コースによる地域に密着したビジネス

信州のおいしいフルーツづくり

信州のおいしいフルーツづくり

  • ● 40年続く当園の有機肥料栽培の継承
  • ● 草生栽培(畑に草を生やす栽培方法)
  • ● 残渣を利用する循環型農業と土壌改良

農園風景

安心・安全のクリーン農業

  • ● 根拠のある安心・安全をお届けする
  • ● JGAP認証取得に向けた農場管理

● 剪定枝を粉砕し、できたチップを2年かけて堆肥にし、自然に還す循環農法を行ないます

営業時間を9:00~15:00にさせていただいている理由

ぶどう直売所風景
  • 常に新鮮な果物を提供するために、収穫量を制限させていただき短時間で果物をご提供させていただくため、営業時間を短くさせていただいております。
  • 家事、育児、等の個人の時間を大切にし、働きやすい農園を目指しております。